第13回 *「あゆみ」12月21日(日) by 黒川深雪
今日はあゆみの2回目の稽古でした。

今日の稽古日記を書く係は、黒川深雪です。

ゆっくん(柴)は新作執筆のためおやすみで、3人で自主練しました。
まずは初演を思い出すとこから。

あゆみは譜割りが複雑で、しかも初演の時は本番直前に名古屋のホテルで台本カットアンド譜割り変更がたくさんあったので、みんなの台本もぐちゃぐちゃ解読不能。
あ、譜割りとは、あゆみ用語です。
一人のセリフをみんなでわけわけして言うのと、舞台に出たり入ったりするタイミングがとてもタイトで複雑なため、各々が台本にいろんなしるしが書いてあるのです。

みんなの記憶と台本をヒントに、初演のあゆみを再現してみました。

いやー、煮詰まった煮詰まった。
でも奇跡的に記憶の彼方からいろいろ引っ張りだして、なんとか思い出すことができました。
なんか他にもいろいろ思い出して、ちょっと泣きそうになりました。

もう脳ミソが3人とも疲れはて、あくびがとまらなくなって稽古場をでたところに、みやっち(宮永P)が今川焼を持って参上。なんてタイミングの抜群な人なんだ。
あつあつの今川焼を食べて解散しました。

あたしたち、まだいけるよ!

写真は、今川焼を食った頼もしいあゆみたち。
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by toi4th | 2008-12-24 03:03 | DIARY
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