序文
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どんな複雑な地図も、四色の色鉛筆があれば必ず塗り分けられる。
世界の数学者を100年以上悩ませた「四色問題」。
コンピュータによって証明されたこの問題は今だ人によって解かれていない。
どんな複雑な世界も、四本の短編で描き出すことが出来る。
私達は演劇的アプローチでこの難問の証明に挑戦する。



*四色問題とは?
1852年に法科学生のフランシス・ガスリーが数学専攻である弟のフレデリック・ガスリーに質問したのを発端に問題として定式化され、19世紀後半になり話を聞いた数学者達が証明を試みるが、いずれも失敗に終わる。
1976年に ケネス・アッペルとウルフガング・ハーケンはコンピュータを利用して、本定理を証明した。しかし、あまりに複雑なプログラムのため他人による検証が困難であることや、コンピュータの誤りの可能性を考慮して、この証明を疑問視する声があった。
その後、プログラムの改良が進められており、現在、四色問題の解決を否定する専門家はいない。

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by toi4th | 2008-11-16 12:22 | 序文
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